クラウドソーシングとは、不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態。昨今のウェブサービスのトレンドとなっている。群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語。

また、必ずしも雇用関係を必要とせず、不特定多数の人間により共同で進められるプロジェクト全般を指す場合もある。

代表サービスとして、日本ではクラウドワークス、ランサーズ、シュフティ、Yahooクラウド等がある。私自身かなりの頻度でクラウドソーシングで仕事を発注している。需要と供給のマッチングサービスとして非常に便利と考える。

また、海外に目を向けると、アメリカのアップワーク(オーデスク、イーランス)、オーストラリアのフリーランサードットコムなどが有名である。

また似た言葉でクラウドコンピューティングがあるが、こちらは、ネットワーク、サーバー、ストレージ、アプリケーション、サービスなどの構成可能なコンピューティングリソースの共用プールに対して、オンデマンドにアクセスでき、最小の管理労力またはサービスプロバイダ間の相互動作によって迅速に提供され利用できるという、モデルのひとつである。これまで物理的負荷が果てしなく重かったケースも、クラウドサーバーであれば何の問題も発生しない。

これら最新のクラウド技術をキャッチアップすることは非常に有意義であることは間違いない。

PS.サーバーの長距離引っ越しはリスクが高いためおすすめできない。